児童手当

更新日:2021年06月01日

児童手当とは

父母その他の保護者が子育てについての第一義的責任を有するという基本的認識の下に、児童を養育している者に児童手当を支給することにより、家庭等における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長を目的とし、支給するものです。

支給対象

中学校卒業まで(15歳の誕生日後の最初の3月31日まで)の児童を養育している方で、その児童と生計を同じくし、王寺町に住所を有する方に支給します。

 

支給額

児童の年齢 児童手当の額(1人あたり月額)
3歳未満

一律15,000円

3歳以上小学校修了前

10,000円

(第3子以降は15,000円)

中学生 一律10,000円

※児童を養育している方の所得が所得制限限度額以上の場合は、特例給付として月額一律5,000円を支給します。詳細については、下記をご参照ください。

※第3子とは・・・監護し、生計を同じくする18歳に達する日以降に最初の3月31日までの間ににある児童のうち、年齢が上の児童から数えて3人目の児童のことをいいます。

所得制限

児童手当には、所得制限があります。

所得制限が制限額以上ある受給者の支給月額は、一律5,000円となります。

扶養親族の数 所得制限限度額(万円)
0人 622,0
1人 660,0
2人 698,0
3人 736,0
4人 774,0
5人 812,0

(注意)

1.所得税法に規定する同一生計配偶者(70歳以上の者に限る)または老人扶養親族がいる方の限度額は、上記の額に当該同一生計配偶者(70歳以上の者に限る)または老人扶養親族1人につき6万円を加算した額。

2.扶養親族数の数が6人以上の場合の限度額は、5人を超えた1人につき38万円(扶養親族等が同一生計配偶者(70歳以上の者に限る)または老人扶養親族であるときは44万円)を加算した額。

支給時期

原則として、毎年6月、10月、2月にそれぞれの前月分までの手当を支給します。

例)6月の支給日には、2月から5月までの手当を支給します。

※原則、支給月の15日に振込みをいたします。

ただし、15日が土曜日・日曜日・または休日に該当する場合は、その前の平日が支給日となります。

支給手続きについて

出生・転入などにより新たに受給資格が生じた場合、手当を受給するには、役場子育て支援課に認定請求書の提出が必要です。
認定請求書を提出し認定を受けなければ、手当を受ける権利が発生しません。
認定請求をした月の翌月からが、支給の対象です。
※出生後・転出予定日の翌日から15日以内に請求すると、出生月・転出予定月の翌月から支給される特例があります。


【申請に必要なもの】
・健康保険証の写し(国家公務員共済または地方公務員等共済の方のみ必要です)
・請求者名義の金融機関の口座がわかるもの
・請求者及び配偶者のマイナンバーのわかるもの
・請求者と対象児童が別居している場合は、対象児童のマイナンバーのわかるもの、及び別居監護申立書
※その他、必要に応じて提出する書類があります。
※公務員の場合には勤務先から手当が支給されますので、勤務先にて認定請求書の提出が必要です。

 

その他必要な手続き

◆住所が変わったとき
1.町外からの転入の場合
申請手続きを行ってください。
国家公務員共済または地方公務員等共済の方のみ、健康保険証の写しをお持ちください。


2.町内での転居の場合
住所変更の手続きを行ってください。


3.町外へ転出される場合
消滅手続きが必要です。
なお、引越し先の町区町村で新たに申請が必要になります。


4.受給者だけが単身赴任などで町外へ転出する場合
手当は収入の多い受給者に支給しますので、単身赴任先の住所地で新たな申請が必要になります。
王寺町での手当については、消滅の手続きを行ってください。
転出予定月までは王寺町から支給され、新しい住所地で申請した次の月から(転出予定日の翌日から15日以内に申請すれば、転出予定日の翌月から)、その町区町村からの支給となります。


◆手当の額が増額されるとき
現在、手当を受けている方が出生などにより支給の対象となる子どもが増えたときは、「額改定認定請求書」の提出が必要です。
なお、額改定認定請求をした日の属する月の翌月分から手当が増額されますので、手続きが遅れないようにご注意ください。(出生日の翌日から15日以内に請求すると、出生月の翌月から支給される特例があります。)


◆手当の額が減額されるとき
現在、手当の支給対象者となっている子どもの一部が子どもを養育しなくなったことなどにより支給の対象となる子どもが減ったときには「額改定届」の手続きが必要です。


◆手当の支給が終わるとき
子どもを養育しなくなったことなどにより支給対象となる子どもがいなくなった時には、「受給事由消滅届」を提出してください。


◆受給者の方が公務員になったとき
公務員の場合は勤務先から手当が支給されることとなりますので、「受給事由消滅届」を提出するとともに、勤務先に「認定請求書」の提出が必要となります。


◆受給者又は養育している子どもの名前が変わったとき
「氏名変更届」を提出してください。
受給者の氏名が変わった場合、振込口座の変更も必要になります。


◆振込口座を変更するとき
預金通帳等をお持ちになって手続きをしてください。
なお、口座は受給者名義のものに限りますのでご注意ください。
 

この記事に関するお問い合わせ先

子育て支援課

〒636-8511
奈良県北葛城郡王寺町王寺2-1-23 王寺町役場1階
電話番号:0745-73-2001(代表) ファックス:0745-32-6447