自転車の交通違反に「青切符(交通反則通告制度)」が導入されます

更新日:2026年02月12日

令和8年4月1日から16歳以上の自転車の運転者を対象に青切符(交通反則通告制度)が適用されます。

これにより、自転車で交通違反をした際は、反則金の納付を通告されることになります。

これまで同様、基本的には「指導警告」が行われ、悪質・危険な違反が取締りの対象となります。

交通ルールを遵守して安全運転を心掛けましょう。

注)運転免許の有無は関係ありません

青切符(交通反則通告制度)とは

交通反則通告制度とは、交通違反をした場合の手続を簡略化するための仕組みです。一定期間内に反則金を納めると、刑事裁判や家庭裁判所の審判を受けないで事件が処理されます。
この時、発行される交通反則通告書がいわゆる「青切符」と呼ばれます。

主な自転車の反則行為と反則金の額(一部抜粋)

反則行為 反則金額
ながらスマホ(携帯電話使用等) 12,000円
遮断踏切立入り 7,000円
信号無視 6,000円
傘さし運転・イヤホン使用等 5,000円
二人乗り・並走 3,000円
車道の右側通行等(通行区分違反) 6,000円

このほかにも対象となる違反があります。

奈良県警察 青切符概要(PDFファイル:558.8KB)

詳しくは奈良県警察・警察庁のホームページをご覧ください。

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