自然保育

更新日:2026年07月27日

自然保育

多様な自然環境などを積極的に活用した様々な体験活動を通して、子どもたちの豊かな人間性をはぐくみ、心身の調和の取れた発達の基礎を培うことを目指して行います。

北幼稚園では、園内外の恵まれた自然環境の中で、存分に遊び、その中で五感を通して、身の回りの自然に親しんでいます。子どもたちが、四季折々の季節の変化を感じ、草花の匂いや感触、ダンゴムシやバッタなどの生き物に触れてみるなど、五感を揺さぶられるような様々な体験をたくさんしてほしいと思っています。

7月大豆を育てているよ!(年中)

6月に植えた大豆の種がどんどん育ってきたので、大きなプランターに植え替えました。

毎日「大きくなぁれ!」と、子どもたちも水やりを進んでしてくれています。

これから大きくなっていくのが楽しみですね!

育てた大豆は、秋に収穫して、親子で『味噌づくり体験』をしますので、お楽しみに!

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大きな植木鉢にお引越し!

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お水もたっぷりあげようね

6月 ブドウの実が大きくなってきたよ!

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この5月、幼稚園のブドウの木に小さな実ができているのを見付けました。

それから、毎日のように遊びの合間に『大きくなっているかな?』とブドウの木を見ている子どもたち。あれから1か月ほどが経ち、ブドウの木をみんなで見ていると、小さな実が何房もぷっくりとふくらんでいました。

大きくなってきたブドウを見ては「大きくなった!」「食べられるのかな?」と興味津々で見ています。

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大きくなってきたね

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6月16日(火曜)ジャガイモ掘りをしたよ(年中)

年少の時に植えたジャガイモが、すくすくと育ち始めました。

年中になり、子どもたちは毎日「できているかな…」「大きくなっているかな…」と、水やりをしながら、ジャガイモの生長を楽しみにしていました。

いよいよジャガイモの収穫日。

土の中からジャガイモが出てくると、「わぁ〜!出てきた!」と、嬉しそうに話しをしてくれました。大きなジャガイモ、小さなジャガイモ…いろいろな大きさや形のジャガイモが収穫できました。

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いくつ、収穫できたかな…

代掻きと田植え(年長)

普段、何気なくいただいているお米ですが、それを実らせて食べるまでには、たくさんの手間と時間が必要です。植物を育てて食するまでの大変さを経験するのも大切なこと。

幼稚園では、年長さんは、1人1つのバケツで稲を育てる『バケツ稲』や『夏野菜』の栽培をしています。

4月に種籾(たねもみ)の選別を行い、種まきをして、稲を育ててきました。

そして、お家の方と一緒にバケツで代掻き(しろかき)を体験しました。

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バケツに手や足を入れては「つめたい!」「ぐにゃぐにゃしている~!」など子どもたちは大騒ぎでした。 美味しい米が育つように、大切な土台作り。

みんなは、泥んこになりながらも、しっかり泥を踏んで代掻きをしました。

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いよいよ田植えの日。育った苗を自分のバケツの小さな田んぼに植え付けます。しっかりと根が張るように苗の根元をもって、バケツの土の中へ植え付けました。

これからお米になるまで、水やりなどの世話をして、1月に幼稚園のおにぎりパーティーで食べるのを楽しみにしています。

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泥だんごの棚を作ろう!(年長)

自分たちで作った『泥だんご』を乾燥させるために、棚が必要ということで、先生と一緒に年長組さんが木工に挑戦して、棚を作りました。

板を合わせてくぎを打ち、組み立てていくと、少しずつ棚に近づいていきました。

棚ができると、みんなの泥だんごを乾かせるね。

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棚が出来上がり、年長さんの泥だんごが置かれると、それに興味をもった年中さんが「これはどうして作るの?」と不思議そうに見ています。

年長さんが泥だんご作りの先生になって、年中さんにも作り方を伝授しています。

幼稚園では、年長さんから年中・年少さんへ遊びが引き継がれていきます。

泥だんごを作っているよ(年長)

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最近、年長さんで流行っている『泥だんご作り』

園庭の土と水を混ぜて、きれいな丸い泥だんごを乾燥させ、サラサラの砂でだんごを磨くことを何日も続けると、ピカリと光る泥だんごができるとのこと。

年長の子どもたちは、光る泥だんごを目指して、毎日のように泥だんごに砂をかけ、磨きあげています。ピカピカに光るといいですね!

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チュウリップ染め(年長)

年長組さんが、年中の時から育ててきた一人一鉢のチューリップ。

その花びらを使って、草木染をしました。

チューリップの花びらを集め、魔法の液が入ったお鍋に入れて数日寝かせて染色液を作ります。その染色液と染めたい物(今回はコースター)を袋の中で15分ほどよく揉んでいきます。

銅やアルミの媒染液にいれて混ぜると…、液の違いによって、ピンク色が濃くなったり、緑色に変化したりします。

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コースターのまわりをブラシで整えて、乾かしたら完成!

子どもたちの思いがこもった世界に一つだけのステキなコースターが出来上がりました。

心を込めて作ったコースターは、お家の方へのプレゼントになりました。

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出来上がった『コースター』

6月 サナギから蝶になったよ

春の花が終わって個人鉢をひっくり返す時に、ビオラの花に沢山のツマグロヒョウモンの幼虫がいました。その幼虫をクラスへ持ち帰り、みんなで観察することにしました。

みんなで飼育ケースを掃除して、大事にその様子を見守っていました。幼虫からサナギになり、蝶になりました。羽の模様を見て「点々いっぱいはオス!」「黒いのはメス!」と、眺めていました。

「蝶々の口ってストローになっているから、花の蜜吸うんやで。」という友達の言葉で、花がないと生きれないことが分かり、「逃がしてあげよう。」という話になりました。

飼育ケースから飛び立っていく蝶に「バイバイ〜!」と言いながら、みんなで飛んでいく様子を見守っていました。

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幼稚園のブドウの木に実がなったよ

幼稚園の園庭にある『ブドウの木』に実がなっているのを見付けたよ。

ブドウの葉に隠れて、大きくなってはいないけど、ブドウの形も分かるぐらいになってきているね。

大きくなるといいね。

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5月12日(火曜)ソラマメクッキング(年長)

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年中組のときから育ててきたソラマメを収穫し、ホットプレートで焼いてクッキング体験をしました!たくさんソラマメが実り、「どれにしようかなー?」と、迷いながら収穫。

水洗いしてホットプレートにのせ、交代でトングを使ってソラマメを裏返しながら焼けるのを待ちました。少し時間が経つと、「良いにおいがするね!」と話していました。

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ソラマメ食べたことある?と聞くと、ほとんどの子が食べたことがなく、初めてだったようで、いざ実食!「どうやって皮むくの?」と、やや苦戦しながらも、マメを出してパクッと食べていましたよ。

自分たちで育てたソラマメの味は…「甘い感じ」「インゲン豆みたいな味」「少し苦い味が…」と、それぞれに感想を伝え合っていました。

絵本『そらまめくんのベット』のように、本当のソラマメの中もふわふわの白いわたにおおわれていましたね。

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「おいしい?」

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ソラマメくんのふかふかベットみたいだね。

5月7日(木曜) 玉ねぎを収穫したよ(年長)

今日は、年中組から世話をして育ててきた玉ねぎを収穫しました。

根っこが強く張っていたので、頑張って引っ張って抜きました。

収穫した玉ねぎは、しばらくの間、風通しの良い影のある場所に吊るし、6月のカレーパーティーに使用します。今から食べるのが楽しみですね。

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たくさん収穫できました!

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4月21日(火曜)収穫したレモンで寒天ゼリーを作ったよ(年長)

今日は、幼稚園にあるレモンの木から収穫したレモンを使って、レモン寒天ゼリーを作りました。

まず、レモンを絞るのですが、「硬い!」と言いながらも力いっぱい絞り、レモン汁を集めました。

その後、鍋で煮立たせ、寒天の素を混ぜました。みんなで混ぜた後、冷蔵庫で冷やして待ちました。2時間後…給食も食べ終わり、お待ちかねの時間になりました。自分たちで作ったレモンの寒天ゼリーを一口食べると、「ちょっと酸っぱいな。」「甘酸っぱい!」など、味わっていました。

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レモンの果汁を集めるのは、ひと苦労だね

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みんなで、寒天の素を入れてまぜまぜ…

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レモン寒天ゼリー、おいしいかな

春、み~つけた!

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園庭には、春の花が満開に咲き、シロツメ草やカラスノエンドウが生え始めました。

子どもたちは、いろいろな春の花を見つけては、匂いを嗅いでみたり、摘んだりして、花束を作ったり、押し花にしたりして遊びに使って、楽しみました!

また、草の間に隠れているダンゴムシやてんとう虫など、いろいろな小さな生き物も見つけて大興奮でした!

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どの花を使おうかな…自分の植木鉢から花を選んでいます

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押し花作りに挑戦

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ダンゴムシいるかな?

レモンがなっているよ!

幼稚園のレモンの木に、レモンが一つなっていました。年中組さんが見付けて、教えてくれました。みんなで、「どこどこ?」「ここになっているんだよ」

と、レモンがなっていることを教えあっていました。レモン木には棘がいっぱいだから気をつけようと、友達と注意しながら、1つなっているレモンを真剣な眼差しで見ていました。

春になると、また、アゲハ蝶がやってくるのも楽しみですね。

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レモンがなっているんだって!

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ここにあるよ!

人参と大根の収穫(年長)

年長さんが種から植えて育てている、人参と大根を収穫しました。毎日のように、水やりをしては芽が出てきたことや葉っぱが大きくなってきたこと、少し土から大根がかおをのぞかせていたりする様子を楽しそうに話していました。

もうすぐ『なかよし会』なので、いよいよ収穫です。葉っぱをかき分け、しっかりと葉をもち、引っこ抜きます。幼稚園で育てている野菜は、大小おおきさも様々。子どもたちは、土から出てきた人参や大根を友達と見せ合いながら、「私の大根、大きかったよ」「僕の人参、おひげがいっぱい付いているよ」と話していました。

なかよし会当日は、年長さんがその人参や大根を調理して、雪丸鍋に使用して食べます。楽しみですね!

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とっても大きい大根が収穫できたよ!

お米の脱穀(年長)

1月、幼稚園では、なかよし会で『おにぎり・雪丸鍋』のパーティーがあります。

その日に使うお米の中には、年長さんが大切に育てたお米や野菜が使われるため、年長さんは、なかよし会までに収穫した稲を脱穀します。もちろん機械などはないので、すべて手作業です。

乾燥させた稲から割りばしなどを使って稲穂から籾を取り、そこからゴルフボールなどを使って、スリスリしては籾殻を外して玄米にしていく作業を行います。

根気のいる作業ですが、一人しては、また一人と入れ替わり、立ち代わりしながら、毎日、少しずつ玄米になるように籾摺り作業を頑張っていました。はやく『なかよし会』でおにぎりにして食べたいですね。

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氷を発見したよ!

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「先生~!氷、見付けてきたよ!」

1月に入り、寒さも一段と厳しくなりました。こどもたちは、寒さも気にせずに、園庭で鬼ごっこや縄跳びなど体を動かして遊んでいます。そんなある日、園庭で「こっちにもあるかな…」「見てみて、こんなに大きいのがあったよ!」と子どもたちは大騒ぎです。何事かな…と思っていると、子どもたちが先生部屋までバケツに入った大きな氷を手にして、見せに来てくれました。

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今日は、氷がこんなにあったよ。

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寒さで、草にも霜が付いています。

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これは、なんだろう?葉っぱも凍っているの?

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年長さんは、冷たい氷を目の前にして、考えを巡らせ、砂場にあるいろいろな道具を使って、氷採取を楽しんでいました。寒い中、子どもたちは、まるで宝探しのように、園庭のどこに氷ができているか、あちらこちらと探索していました。年長さんの様子を見て、年中さんや年少さんも氷探しをしていました。

大人にとっては寒い冬ですが、子どもたちにとっては、冬の遊びの醍醐味ですね。

1月9日(金曜) 親子で味噌づくり体験(年中)

今日は、年中組さんが大切に育ててきた大豆を使って、親子で味噌づくり体験をしました。

味噌づくりの講師として北田靖子さんに来ていただき、味噌づくりを教えてもらいました。

大豆、米麹、大豆の煮汁を袋に入れたものを、お家の人と力を合わせて揉んでいくと、だんだん混ざってきて、みんなが知って言う『味噌』に近づいていきました。「手痛くなったわ〜」「疲れたわ〜」と言いながらも、お家の人と一緒にするのがとっても楽しそうで、子どもたちも保護者の方もにっこり顔でした!

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「お豆の匂いがするよ~」

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叩いたりこねたりしていますが…まだまだ先は長そうです

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ようやく、お味噌みたいに、まとまってきましたよ

今日、作った味噌は、お家の中の涼しくて暗いところでおやすみさせると、来年の10月頃には食べられるそうです。

みんな楽しみしていてくださいね!

12月 大掃除後は『みかん湯』で温かいね(年中)

今日は、自分のロッカーや椅子、靴箱、窓等をきれいにして、みんなで幼稚園の大掃除をしました。きれいになった自分のロッカーや靴箱を見て、みんな満足顔でした。

年中組さんは…大掃除の後は、冷たくなった手を『みかん湯』で癒やしました。

みかん湯で使用した『みかんの皮』は、以前給食でみかんを食べた時に、自分のみかんの皮を洗い、干したものを使っています。

あたたかいみかん湯に手を入れては、「あったか〜い」「みかんのにおいがする」とほっこりするひとときを過ごしました。

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11月 草木染(マリーゴールドの花)をしたよ(年長)

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ハンカチを入れてみよう。

1学期に種まきをしてから一人一人の植木鉢で育ててきたマリーゴールドの花を使って染め物遊びをしました。

花を煮込んだ大きなお鍋に、ビー玉や洗濯バサミなどで模様をつけた真っ白のハンカチを入れ、交代に混ぜました。

その後、鉄、銅、アルミの3種類の中から媒染液を選び、それぞれにハンカチをつけて見ると…みんな同じオレンジ色のハンカチの色が、変化してきました。

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オレンジ色に染まったハンカチを、そっと媒染液に入れてみたよ。

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ハンカチを水洗い。ジャブジャブ洗って、模様が上手く浮き出てくるかな。

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媒染する液によって、ハンカチの出来上がりの色も違ったよ。

左から、アルミ、鉄、銅の媒染液に浸したハンカチです。

模様も、とってもきれいに浮き出ているね!

10月 ポップコーンを作って食べたよ!(年少)

今年の夏、種から育てて、収穫したトウモロコシ。子どもたちは、収穫して乾かしてあったトウモロコシから実を一粒一粒手で剥がしながら、ポップコーンにするのを心待ちにしていました。

いよいよ、待ちに待ったポップコーンパーティの日がやってきました。

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大きなホットプレートにみんなで剥いた種を入れ、温め始めました。だんだんとポップコーンのいい匂いがしてきたかと思うと、ポンッポンッと弾ける音が聞こえてきます。

子どもたちも弾けるポップコーンを見て、「わぁ、お花みたい」「ポンポン言っているね」と思い思いに感想を言っては、弾けるポップコーンに「はねて!はねて!」と応援をする様子は、とっても可愛く、微笑ましかったです。

出来立てホヤホヤのポップコーンに塩をふりかけ、いただきました。みんなで食べるポップコーンは格別だったみたいで、ペロリと食べきる子がたくさんいました。たくさん作ったので、年中・年長さんにもポップコーンのお裾分けをしました。「おいしかったよ」「ありがとう」と、お礼も言ってもらい、とても嬉しそうな、得意げそうな表情でいっぱいでした。

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みんなで育てたトウモロコシ。ポップコーンにして食べると、美味しいね!

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年長組さんへ「どうぞ!」と、かわいいおすそわけです。

9月 藍の染物でTシャツを染めたよ(年長)

年中組のときに種まきをして、世話を続けてきた藍の葉。

今年の夏には、プランターも畑でも葉が立派に育ちました。その藍の葉を使って、真っ白のTシャツを染めました。

Tシャツの下半分は、生葉染め。

子どもたちは、洗面器いっぱいにそれぞれ葉っぱを摘み取り、葉っぱとTシャツをもみもみ〜と揉むと「だんだん服が緑色になってきたー!」と色の変化に気付きました。

事前にTシャツに付けていたビー玉や割り箸、ペットボトルなどを外してみると、「わぁー!!丸い形になっている!」「線が入ったよ!」と、自分だけの模様がTシャツに浮かび上がってきました。

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藍の葉っぱをいっぱい摘み取ったよ!

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生葉染めに挑戦!もみもみ…しっかり色が出るように揉みだします。

また、葉をそのまま木槌で叩く、たたき染めにも挑戦!Tシャツの胸元には、藍の葉の形がきれいに写し出されました。世界に一つだけの素敵なTシャツができました!

年長は、10月の運動会に、自分で染めたTシャツを着て、パラバルーンの演技を披露しました!

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染めあがったTシャツに藍の葉をたたき染で模様を付けています。

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藍染のオリジナルTシャツ

年長さんは運動会で着用して演技をし、その後は、作品展に飾りました。

世界に一つだけの素敵なTシャツができましたね。

9月 トウモロコシの収穫(年少)

5月にトウモロコシの種を植えました。1学期の間、大きくなるように、毎日、先生と水やりをしながら、その生長の様子を観ていた年少組さんでした。

夏の太陽の日差しをうけ、大きくなったトウモロコシを見て「すごいね!」「僕より大きくなった!」とみんなは、びっくりしていました。

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葉っぱがでてきたよ!

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僕よりもトウモロコシが大きくなった!

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9月になり、いよいよ今日は収穫の日。

どこからトウモロコシを収穫したらいいのか、先生の話を聞きながら友達や先生と一緒に採りました。

収穫したトウモロコシは、みんなでポップコーンを作っていただきます。

お楽しみに!

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よいしょ!手をのばして収穫します。

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「トウモロコシ、とれた!」

ソラマメの収穫とクッキング体験(年長)

年中組のときに植えて、世話を続けてきたソラマメを収穫し、焼いてクッキングしました。

今月に入り「マメの形になっている!」「めっちゃ大きくなってきた!」と、子どもたちは、収穫を楽しみにしていました。

大きくなったソラマメをハサミで切って収穫しました。

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大きなソラマメを収穫できたよ!

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クッキング体験では、ソラマメを洗ってから、ホットプレートに乗せて、トングで順番に裏返して焼けるのを待ちました。

「いい匂いがしてきた〜」と、みんなワクワク。焼きあがると、ソラマメの皮を剥いて、ソラマメをそれぞれに味わいました。「美味しい!」「ちょっと苦いかな…」と焼きたてのソラマメを味わいながら、味の感想を友達と話していました。

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中には、ソラマメがいくつ入っているかな?

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「美味しいね」

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ちなみに…「そらまめくんのベッド」の絵本を事前に読んでいたので、焼く前のソラマメの中身も観察し、本当に白いフワフワのベッドにマメが入っているも知りましたよ。

タマネギの収穫(年長)

年中組のときに植えて、世話をして育てたタマネギを収穫しました!土の表面から見えるくらい大きなタマネギもあり、子どもたちも大興奮。「すぐ抜けるよ!」と言っていた子どもたちでしたが、引っ張っても、引っ張っても抜けず、友達と交代で鉢を支え合い、協力して、収穫しました。みんなで育てたタマネギは、6月のカレーパーティーで美味しくいただきます。

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友達と協力しながら、タマネギを引っこ抜きます。

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ちょっと、硬くて抜けないよ。

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一緒に抜いてみよう!

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大きいタマネギが収穫できたよ!

園庭の花を使って遊んでいるよ

ビオラの花や園の花壇の色とりどりの花を摘んで、花束を作ったり、すり鉢で潰して色水を作っったりして、花を使って遊ぶことを楽しんでいます!

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どの花を使って、花束を作ろうかな。

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キレイにできたね。誰にプレゼントしようかな。

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いろんな色の花を混ぜると、色が変わった!きれいな色になった!と気が付いたことを、友達と伝え合っていました。

できたお花の色水は、漏斗を使って、色水を容器に移しているよ。きれいな黄色の色水ができたね。

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王寺北幼稚園

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