聖徳太子にペットがいたのをご存知ですか? その名も「雪丸」。 王寺町は、雪丸のお墓があり、雪丸の故郷ともいえる場所なんです。 そんな雪丸が千年以上の時を経て復活しました。 しかもただの復活ではありません。 体を進化させ、空中を歩けるようになったのです。 ひさしぶりに王寺町を散歩してみた 雪丸の空中散歩の様子をご覧ください。

SPECIAL MOVIE

雪丸散歩 スペシャルムービー

MODEL COURSE

散策モデルコース

達磨寺から明神山まで、雪丸が空中散歩で案内してくれたお散歩コースを紹介します

1.達磨寺 だるまじ


飢人伝説に基づいて開かれた達磨寺は、達磨大師の墓と
伝えられる古墳の上に本堂が築かれています。
境内には、重要文化財として木造達磨坐像・木造聖徳太子坐像・
達磨寺中興記石幢があり、奈良県指定文化財である方丈が建っています。
また、聖徳太子の愛犬「雪丸」の石像が残されています。
毎年4月の第2土曜日に、明治24年の
鐘楼堂再建から続いている達磨会式が行われています。

王寺町指定文化財
石造雪丸像

2.飢人伝説


『日本書紀』によると、推古天皇21年(613年)、
聖徳太子が道のほとりに伏せっていた飢人を見つけ、飲み物と食べ物、
それに衣服を与えて助けましたが、飢人は亡くなりました。
そのことを大いに悲しんだ聖徳太子は、飢人の墓をつくり、
厚く葬りましたが、数日後に墓を確認してみると、
埋葬したはずの飢人の遺体が消えてなくなっていました。
この飢人が、のちに達磨大師の化身と考えられるようになり、
達磨寺は生まれました。

3.大和川


全長約68kmの一級河川。
河川敷は開放感にあふれ、 季節ごとの虫取りや凧揚げを
楽しむのに最適なふれあい広場やジョギングコースがあります。

4.雪丸ロード


JR王寺駅から達磨寺をつなぐ全長約1kmのウォーキング
コースです。 このコースには、雪丸の足あとがついていて、
気軽にお散歩を楽しむことができます。

5.火幡神社 ほばた


天児屋根命、神功皇后、誉田別命、玉依姫命、天照大神が
祀られる神社です。鳥居前の石灯篭一対は、明神山の送迎太神宮から
移設したものと考えられます。
創建当初の祭神は、火乃戸幡姫命で機織りの集落が
周りに多かったと思われます。
産業振興祈願の庶民の神で、広く信仰を集めてきました。

6.明神山


標高273.6mの明神山からは、奈良県側はもちろん
大阪府側にも眺望が開け、360°のパノラマを楽しむことができます。
大和三山やあべのハルカス、空気が澄んでいれば
明石海峡大橋も見えます。
明神山鳥居からは、およそ1.8km。
仲間とおしゃべりしながらのウォーキングを楽しんでください。

7.悠久の鐘 ゆうきゅう


王寺工業高校の生徒らが完成させた、
恋人たちが悠久の愛を誓う「悠久の鐘」。
明神山山頂の展望デッキ「誓いのテラス SORANI」に
設置されています。

その他の観光スポットはこちら

360°CAMERA

明神山山頂360°カメラ

明神山山頂からの眺望を360°カメラでお楽しみください

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復活した雪丸の身体の隅々をご覧下さい。

顔 -FACE-

三日月型の目とハート型の
鼻がチャームポイントだよ。
ソ○トバンクのあの犬と
よく間違えられるけど、
全然違うからね〜。

鳥帽子 -EBOSHI-

ご主人さまである聖徳太子さまと
お揃いの烏帽子なんだ。

???

脚とは別に、最近身体から
生えてきたよ。
これ、なんだろう?

肉球 -PAW PAD-

空中を蹴ってお散歩
することができる自慢の脚。
ぷにぷにの肉球が
かわいいでしょ?

背中 -BACK-

雪丸マークが刻印された
古代むらさきのスカーフ。
スカーフの下には、凄いヒミツが
隠されてるんだ。
これが無いと空中を散歩できないんだ〜。

今日も王寺町のどこかを飛んでいる※

※ 雪丸が飛んでいる姿は、子どもにしか見えません