歴史と自然につつまれたまち

更新日:2017年02月28日

聖徳太子×達磨大師 二人の物語から生まれた寺院

【達磨寺】

『日本書紀』によると、推古天皇21年(613)12月、聖徳太子が道のほとりにふせっていた飢人を見つけ、飲み物と食べ物、それに衣服を与えて助けましたが、飢人は亡くなりました。そのことを大いに悲しんだ聖徳太子は、飢人の墓をつくり、厚く葬りましたが、数日後に墓を確認してみると、埋葬したはずの飢人の遺体が消えてなくなっていました。この飢人が、のちに達磨大師の化身と考えられるようになり、達磨寺は生まれました。

達磨寺の外観写真

1400年の歴史空間を一望。360°パノラマの明神山

【明神山】

標高273.6メートルの明神山からは、奈良県側はもちろん大阪府側にも眺望が開け、大パノラマを楽しくことができます。東大寺・興福寺・法隆寺の世界遺産を一直線に見ることができ、さらにはあべのハルカスもばっちりと見えます。
山頂では望遠鏡や、永遠の愛を誓うデッキ『誓いのテラスSORANI&悠久の鐘』も整備されており、1400年の歴史ある風景をゆったりと楽しむことができます。

山の上から写した、空、山並み、街並みの風景写真
白いウエディングドレスを着た女性と白いスーツを着た男性のふたりが鐘から長く伸びた紐を持っている写真

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