出産育児一時金

更新日:2017年03月03日

「王寺町国民健康保険出産育児一時金」の支給額と支払方法について

支給額について

 原則42万円です。

産科医療補償制度に加入する病院などにおいて出産した場合に限ります。 
それ以外の場合は40万円4千円となります。

直接支払制度が適用されます

かかった出産費用に出産育児一時金を充てることができるよう、原則として王寺町国民健康保険から出産育児一時金を病院などに直接支払います。
原則42万円の範囲内で、まとまった出産費用を事前に用意する必要がありません。   

  • 出産費用が42万円を超える場合は、その差額分は退院時に病院などにお支払いください。また、42万円未満の場合は、その差額分を王寺町国民健康保険に請求することができます。
  • 出産育児一時金が王寺町国民健康保険から病院などに直接支払われることを望まれない場合は、出産後に王寺町国民健康保険から受け取る従来の方法をご利用いただくことも可能です。
    (ただし、出産費用を退院時に病院などにいったんご自身で支払っていただくことになります。)

なお、王寺町国民健康保険以外の健康保険に加入されている方は、加入されている健康保険の保険者にお問い合わせください。

この記事に関するお問い合わせ先

国保健康推進課

〒636-8511
奈良県北葛城郡王寺町王寺2-1-23 王寺町役場1階
電話番号:0745-73-2001(代表) ファックス:0745-32-6447