メーターの管理と漏水について

更新日:2017年07月03日

水道メーターの取り替え(3階建て以上集合住宅を除く)

水道メーターは計量法の規定により8年ごとに取り替えを行うことが義務付けられており、該当するお宅には、事前に通知し、王寺町水道部の委託業者が随時取り替え作業に伺いますのでご協力の程よろしくお願いします。なお、原則立ち会いは必要ありません。
また、この取り替え作業は王寺町水道部負担で行いますので、お客様には一切費用はかかりません。
メーター取り替え時に空気が入りますので水の流れが不規則になったり濁り水が出ることもありますので、メーター取り替え後しばらく水を流してからお使い下さい。

水道メーターの管理

水道メーターは、検針するためだけでなく、漏水を発見することもできる大切なものです。メーターボックスの上に物を置いたり、見にくくならないよう、定期的にチェックして下さい。
宅地内の給水施設(メーターボックス〜宅内給水管)は、お客様の大切な財産です。
小さな漏水でも放置すると、料金が高額になることがあります。
漏水は早めに発見して対処しましょう。

漏水について

公道部分

晴れた日でも路面が濡れているときや、側溝にいつもきれいな水が流れているときなどは、地下に埋設している水道管からの漏水の可能性があります。わずかな漏水でも冬季には、路面凍結によるスリップ事故などの原因となりますので、「おかしいな?」と思ったらすぐに王寺町水道部へご連絡くださるようお願いします。

屋内部分

宅地内の水道管(メーターより内側)は、お客様の管理になります。
日頃から漏水が無いか確かめて下さい。
漏水の確認方法は、ご家庭の蛇口を全部閉めた状態で、水道メーターのパイロットが回転していれば漏水しているものと思われます。

(写真)水道メーター

漏水している場合は、早急に指定給水装置工事事業者へ修理を依頼してください。
  (修理費用は自己負担となります。)

水道管の冬支度

気温がマイナス4度以下になると、水道管が凍って水が出なくなったり、破損することがあります。凍結を防ぐために、次のことに注意し、防寒の準備や点検をしましょう。

  • 凍結しやすい水道管
    (1)屋外にむき出しになっている管
    (2)家の北側にあり、陽の当たらない管
    (3)風の強い場所にある管
  • 防寒の仕方
    (1)保温材や毛布、布切れを蛇口の上まで完全に包みます。
    (2)メーターを保護するためメーターボックス内に布や発泡スチロールなどをいれ保温します。
  • 蛇口が凍ったときタオルなどを巻いて、ぬるま湯をゆっくり、まんべんなくかけてください。(熱湯をかけると水道管が破損することがあります。)
  • 水道管が破損したとき
    (1)メーターボックス内の止水栓を回していったん水を止める。
    (2)破損した部分をビニールテープ等で応急処置する。
    (3)指定給水装置工事事業者に修理を申し込んでください。
    なお、修理費用は自己負担となります。
この記事に関するお問い合わせ先

上下水道課

〒636-0013
奈良県北葛城郡王寺町元町1-9-28
電話番号:0745-73-2568 ファックス:0745-32-0620

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