対象となる乳児

更新日:2017年02月28日

次の1、2の両方を満たし、且つ、3の症状を有する乳児で、医師が治療を必要と認めた方が対象となります。

  1. 満1歳未満の未熟児であること
  2. 当該未熟児が王寺町に住所を有すること 
  3. アかイのいずれかの症状を有していること
    (医師の意見書により判断します。)

ア.出生時体重が2,000グラム以下の未熟児
イ.生活力が特に脆弱であって次のいずれかの症状を示す場合

一般状況

  • 運動不安、痙攣がある
  • 運動が異常に少ない

体温

  • 体温が摂氏34度以下

呼吸器・循環器系

  • 強度のチアノーゼを持続する
  • チアノーゼ発作を繰り返す
  • 呼吸数が毎分50以上で増加傾向にある
  • 呼吸数が毎分30以下
  • 出血傾向が強い

消化器系

  • 生後24時間以上排便がない 
  • 生後48時間以上嘔吐が持続している
  • 血性吐物、血性便がある

黄疸

  • 生後数時間以内に現れる 
  • 異常に強い黄疸がある
この記事に関するお問い合わせ先

国保健康推進課

〒636-8511
奈良県北葛城郡王寺町王寺2-1-23 王寺町役場1階
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