自主防災組織とは

更新日:2017年02月28日

自主防災組織とは 自分たちのまちは自分たちで守る。
大規模な災害が発生した場合、被害を最小限にとどめるために行政・消防署は、総力をあげて災害応急活動に取り組みます。

しかし、地震などによる災害は、同時に多発するため、ライフライン等が寸断され、行政や消防署だけでは、災害に対応するには限界があります。平成7年1月に発生した「阪神淡路大震災」の際にも、約9割の方々が、自力や家族、近隣の人の助けにより救助されました。 

自主防災組織とは「自分たちのまちは自分たちで守る」を合言葉に地域の防災活動を効果的に行うための組織です。王寺町では、このような活動を支援する目的で、自主防災組織の設立・育成を支援する制度(王寺町自主防災組織運営補助金)があります。自主防災組織の設立促進と活動の充実を図れるよう平成26〜28年度の3年間に限り、補助金を拡充しています。(補助率 3分の1 → 2分の1 )
災害から自身や家族を守り、地域で助け合うために、自主防災組織を立ち上げましょう。

この記事に関するお問い合わせ先

総務課

〒636-8511
奈良県北葛城郡王寺町王寺2-1-23 王寺町役場2階
電話番号:0745-73-2001(代表) ファックス:0745-32-6447

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