鉄道と王寺

更新日:2017年02月28日

(写真)昭和37年の王寺駅

昭和37年の王寺駅

近年、王寺町では住宅地開発が進み、大型小売店舗などによる商業地域も充実して、大きな発展を遂げてきています。明治24年(1891)2月には2,671人、555戸*でしかなかった人口・世帯も、平成14年(2002)8月には23,651人、8,636戸にまで膨らみました。こうした発展の背景にあるのは、やはり鉄道と駅を通じた交通の至便性です。そのため、王寺町は「交通の町」といわれます。
では、王寺町は具体的にどのような経過をたどって発展してきたのでしょう。ここでは、その経過を明治時代、大正時代、昭和時代の3期に分けて見ていくことにしましょう。

数値は『大和国町村誌集』の王寺村・志都美村畠田の合計による。

このページは、2002年の王寺町文化祭特別展示「鉄道と王寺」にもとづきweb化したものです。

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