ごみを出すときの注意事項

更新日:2017年02月28日

ごみを出すときには、守っていただきたいルールがあります。

  • ごみを出すのは、当日の午前8時までに所定の集積場所に出してください。
    収集日は、「ごみ収集日カレンダー」でお住まいの地区の収集日を確認してください。
  • ごみ集積所は、地元のみなさんの協力で設置・管理されています。
    きれいに使うよう心がけましょう。
  • 収集・処理できないごみや、分別・日時が守られていないごみは収集できません。
    必ず、ごみの出し方のルールを守ってください。
  • スプレー缶やカセットボンベは、必ず中味を使い切るか、ガスをすべて出してから、穴をあけてスプレー缶だけを袋にいれて、「空きカン類」の収集日に出してください。
    ガスが残っていると、収集車や処理場で火災・爆発事故が発生する原因になりますので、厳守してください。

ごみの減量化と3R活動にご協力ください。

ごみの減量化は、毎日出す「ごみ」を見直すことが重要です。生活の中で「3R活動」に取り組みましょう。

(イラスト)リデュース

ごみも資源ももとから減らすことです。
できるだけ「ごみ」を出さない・作らない工夫をしましょう。

  • 生ごみは水切りして出す。
  • 食べ残しを出さないようにする。
  • 買い物にはマイバッグを持っていく。
  • 不要な包装は断る。
(イラスト)リユース

できるだけくり返し使うことです。
いらなくなったものをすぐ捨てずに、洗ったり直したりしてくり返し大切に使いましょう。

  • 洗剤やシャンプーなどは、詰め替えて容器はくり返し使うようにする。
  • 不要品でも、使えるものはバザーやリサイクルショップなどでくり返し使ってもらう。
(イラスト)リサイクル

資源として、再び利用することです。
ごみとして捨てる時に、資源として活かせるように分別のルールを守りましょう。

  • 資源として再生されることを考えて、正しく分別してごみを出すようにする。
  • リサイクル製品を購入するように心がける。
(イラスト)協力

きちんと分別して出された資源ごみ類は、リサイクルされ新しく製品や材料に生まれ変わります。
また、ごみの減量化にも「分別してごみを出すこと」はとても有効な手段です。
そのまま捨てずに大切な資源としていかせるよう、ルールにしたがって分別収集にご協力ください。
自治会や子ども会で実施している集団資源回収やスーパーの店舗での資源回収もご利用ください。

集団資源回収は1キログラムにつき5円の助成金を交付しています。

この記事に関するお問い合わせ先

住民課

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