介護保険サービスを利用するには

更新日:2017年03月01日

介護サービスを利用するためには、「介護や支援が必要である」との認定を受けることが必要です。申請すると、調査員による訪問調査や主治医の意見書などをもとに、専門家によって総合的に審査・判断がされ、介護が必要な状態かどうか、またどのくらいの介護が必要であるか決まります。

認定された人は、「要支援1・2」「要介護1~5」の7段階に分かれます。        

申請から利用までの手順は、下記PDFファイルをご覧ください。

被保険者の区分

介護保険に加入する被保険者は、町内にお住まいの40歳以上の人全員が対象です。
そのうち、65歳以上の人は第1号被保険者、40歳以上64歳以下の方は第2号被保険者となり、保険料の納め方やサービスの利用などで違いがあります。

介護認定等の流れ

  1. 要介護認定の申請を行ってください。
    要介護・要支援認定申請書、訪問調査にあたって、介護保険被保険者証、健康保険者証(第2号被保険者のみ)を提出してください。
    要介護認定の申請を行ってから、結果をお知らせするまで約30日かかります。
    申請書に主治医を記入する欄があるので、病院名と主治医名を正確に記入してください。
  2. 要介護認定が行われます。
    認定調査員が本人を訪問し、心身の状況について聞き取り調査をします。
    また、介護保険係から主治医に「医師の意見書」を取り寄せます。
    認定調査結果と主治医意見書から介護認定審査会が要介護・要支援の判定をします。
  3. 認定結果を申請者に通知します。
  4. 介護サービスを選択してください。
    居宅サービスを利用するためには、まず、介護サービス計画(ケアプラン)を立てます。
    ケアプランの作成は、要支援1・2の人は、地域包括支援センターへ、要介護1~5の人は、指定居宅介護支援事業者へ申し込んでください。
    介護保険施設への入所を希望するときは、施設へ直接申し込んでください。
  5. 申請者が事業者と契約し、サービスを利用してください。
    ・サービスの利用の際には、費用の1割が利用者の負担となります。
    ・施設利用の場合は、利用料のほかに食費や日常生活費が必要になります。

根拠法令

介護保険法

手続きの際に必要となる物

この記事に関するお問い合わせ先

福祉介護課

〒636-8511
奈良県北葛城郡王寺町王寺2-1-23 王寺町役場1階
電話番号:0745-73-2001(代表) ファックス:0745-32-6447

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