住宅・土地統計調査

更新日:2018年10月31日

住宅・土地統計調査とは

住宅・土地統計調査は、日本の住宅とそこに居住する世帯の居住状況、世帯の保有する土地等の実態を把握し、その現状と推移を明らかにする調査です。

この調査の結果は、住生活基本法に基づいて作成される住生活基本計画、土地利用計画などの諸施策の企画、立案、評価等の基礎資料として利用されています。

総務省統計局住宅・土地統計調査のページへ

http://www.stat.go.jp/data/jyutaku/index.html

平成30年度の調査(終了しました。ご協力ありがとうございました。)

実施時期と調査対象

昭和23年から5年ごとに行われ、今回は15回目の調査に当たります。

全国約370万世帯の方々を対象とした大規模な調査で、王寺町では約800世帯が対象です。

調査の結果は、国や地方公共団体における「住生活基本計画」の成果指標の設定、耐震や防災を中心とした都市計画の策定、空き家対策条例の制定などに幅広く利用されています。

8月下旬より調査員証を携帯した統計調査員がお伺いします。

 

平成30年住宅・土地統計調査キャンペーンサイト

http://www.stat.go.jp/data/jyutaku/h30campaign/index.html

住宅土地画像

調査対象世帯の皆様へ

「住宅・土地統計調査」は、総務省統計局が都道府県、市区町村を通じて実施する重要な統計調査で、平成30年10月1日現在で実施します。

総務省では統計調査のインターネットでの回答を推進しており、今回の調査では、世帯への調査の依頼に先立ち、インターネット回答用の調査書類を緑色の封筒に入れて配布します。

ご多忙のところ誠に恐縮ですが、調査の趣旨・必要性をご理解いただき、ご回答いただきますようお願いいたします。

統計法では、調査の対象となられた方には報告の義務を、調査員をはじめとする調査関係者に対しては、調査対象者が安心して調査票に記入していただけるよう、調査票の記入内容を厳守する義務を規定しております。調査内容の秘密は厳守され、統計作成の目的以外に使用することは絶対にありませんので、調査票への正確なご記入をお願いします。