桜の枝が切断される・苗木が盗難される被害がありました

更新日:2018年03月15日

葛下川相聞の広場付近河川敷沿いにおいて、平成26年度に苗木を植えて以来、地域の皆さんに親しまれながら成長を続けていた桜の木が、一部の心ない人の手によって桜の枝が切断され、苗木が盗難される被害がありました。

開花を楽しみにされていた地域の皆さんの気持ちを踏みにじる許されざる行為であることから、周知・報告をいたします。

被害状況

3月12日(月曜)10時頃、大きく見受けられるものとして、桜の木8本の下記の被害を確認しました。

・鋭利な物で切断された枝(6本)

・根元から無くなった盗難被害(2本)

また、8本以外にも多くの箇所で枝が折られており、今後の桜の生育および景観に甚大な支障をきたしています。

今後の対応

・腐食防止のため切除部に防腐剤を塗布しています。しかし、切除部から新たな枝が伸びることはありません。

・盗難された苗木については新たに植替えを行います。

・西和警察署に被害届を提出していますが、引き続き防犯カメラ等での見守りを行います。

※木を折る・切る・窃盗する行為には刑事罰(器物損壊罪)が科せられます。

桜の木の被害を発見された際は、下記問い合わせ先までご一報ください

この記事に関するお問い合わせ先

建設課

〒636-8511
奈良県北葛城郡王寺町王寺2-1-23 王寺町役場2階
電話番号:0745-73-2001(代表) ファックス:0745-32-6447