王寺町の

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王寺町の場所

交通アクセス

王寺町のあゆみ

王寺町のシンボル

王寺町の統計

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 奈良県王寺町の位置

奈良県

奈良県は東西78.5km、南北103.6kmと南北に長めの長方形の県です。日本のほぼ中央部、紀伊半島の真ん中にあり、大阪府・京都府・和歌山県・三重県に囲まれて海のない内陸県です。
古代にはシルクロードの東の終着点として、大陸との交流がありました。

王寺町

王寺町は、奈良県の西北部に位置し、町域の中心部にある片岡山の麓を大和川の支流・葛下川が流れています。
地勢的には、金剛・葛城山脈と信貴・生駒山脈との接点にあたり、大和文化の源流として古くから注目されていました。

 

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 交通アクセス

◎電車で・・・

JR大阪駅から王寺駅まで
   大和路快速で30分
JR奈良駅から王寺駅まで
   大和路快速で15分

◎車で・・・

西名阪自動車道
   香芝ICから約15分

 

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 王寺町のあゆみ

明治22年に町村制が実施され、当時の藤井村と合併、そして現在の礎となる「王寺村」が生まれました。
この王寺村の大きな発展を支えたのは、明治23年に湊町から亀の瀬の間をはじめとする様々な鉄道の開通です。農村としての色合いが濃かった王寺ですが、鉄道利用で豊かな物資が届くようになり、商業も盛んになってきました。
こうして村勢が飛躍的に進展し、大正15年2月11日に町制が施行され、「王寺町」が新しく誕生しました。
昭和32年には、香芝町の大字畠田を編入し、商都大阪の衛星都市として発展してまいりました。

 

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 王寺町のシンボル、町章、町花、町木、町民憲章、王寺町町歌

和(やわらぎ)の鐘・和(やわらぎ)の日

平成元年に設置され、聖徳太子の十七条の憲法第一条「以和為貴」(和をもって貴しとなす)の精神を引継ぎ地域のシンボルとして、また地域のアイデンティティを確立するために設置されました。

※詳しくはこちらをご覧ください。

みちびきの像

昭和31年に登校途中の小学生の列にトラックがつっこみ下級生をかばおうとした上級生と下級生の2人の尊い命を奪うという惨事がありました。「もうこのような悲惨な事故を起こさないで」という願いを込めて、交通安全のシンボルが建立されました。

町花:さつき
常緑性小低木で原産地は本州中部以西九州までとされています。
この花は王寺町に育ちやすく、また愛好者が多く、長期間楽しませてくれます。
町木:梅
落葉中木で原産地は中国。花は香り高く実は食用になります。
この木は町制施行日である2月11日頃に花を咲かせます。
また「梅は百花のさきがけ」と言われ、王寺町のますますの発展をイメージしています。
町章
王は王寺の頭字を使い、○はローマ字のOJIの頭字を使い、平和を愛好する精神と、限りない将来の発展を意味づけています。
また、現代の交通機関は、○すなわち車輪であり、交通に恵まれていることの表現であり、画きやすく表しています。

 

町民憲章
わたくしたちは「和の鐘」がなる王寺の町民です
  元気ではたらき豊かなまちにしましょう
  きまりをよくまもり住みよいまちにしましょう
  未来をつくる子供のしあわせなまちにしましょう
  道路も川も草もきれいなまちにしましょう

王寺町町歌

王寺町の町歌を知りたい方はをクリックしてください。

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