| 1) 緑の環状線(グリーンベルト) |
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道路に街路樹や緩衝緑地の設置・歩道のカラー舗装化・公衆トイレ等を設置して、住民の皆様が、体力・健康づくりのために外に出て、歩くことが楽しくなるような町並みをつくりました。 |
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| 2)水辺空間(大和川・葛下川) |
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地域の共有財産である大和川・葛下川を子どもからお年寄りまで、誰もが憩える場として、スポーツ・レクリエーション等が行えるように遊歩道や広場・ゲートボール練習場・植栽等を整備しました。
また、水辺周辺のポイントづくりとして、冬期に葛下川遊歩道にイルミネーションを点灯しています。
このイルミネーションは、地域の活性化や歩きたくなる空間づくりを目的に、付近を行き交う人達に華やかな光を放ち、心に安らぎと潤いが得られることを願い点灯しています。
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| 3)明神山自然の森 |
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大和川をはさんで、信貴山と向かい合う明神山(標高273.7m)は、金剛山脈の最北端にあり、西側は大阪府に属しています。この頂上からは、360度のパノラマが楽しめ、大阪平野や奈良盆地を一望でき、晴れた日には、明石海峡大橋を見ることができます。
山頂や山道には、山ツツジやユリを植栽、ハイキングや自然散策が楽しめるよう、遊歩道を整備し、身近なところでおおらかな自然環境を満喫することができます。 |
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4)公園の修景整備
(春:舟戸児童公園、夏:畠田公園、秋:烏山公園、冬:泉の広場公園) |
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地域の公園を春・夏・秋・冬の公園として位置付けし、四季折々の自然が満喫できるシンボル性の高い空間にしています。
春の舟戸児童公園には、桜並木がトンネルのような空間をつくりだし、D51型蒸気機関車が公園のシンボルとなっています。
夏の畠田公園と、隣接の菩提キャンプ場周辺には、空中歩廊や八ツ橋・散策道・菖蒲園等を整備し、児童のための遊具があるスペースや、球技のできるグラウンド等があり、併せて利用することができます。
秋の烏山公園には、モミジの紅い化粧が彩りを添えています。また、春には可憐な芝桜が咲き誇り、自然にあふれた公園です。
冬の泉の広場公園には、噴水と芝生を配置し、サザンカや椿の花が咲きます。園内には、公民館、体育館、テニスコート、町営プール等コミュニケーションや体力づくりに最適な施設が設けられています。 |
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| 5)古墳の修景整備(畠田古墳、岩才池北古墳) |
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橿原考古学研究所で調査していただいた貴重な文化財を恒久的に保存し、後世に語り継ぐために修景整備いたしました。
(現在の畠田古墳)
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